WEBマーケティングでは、SNSを広告用に使用します。代表的なSNSとしては、FaceBook、Twitterがあります。今回はインスタグラムの活用について、前回の記事で紹介しました、「J-Net21」から紹介します
インスタグラムの利用度合い
J-Net21では、インスタグラムの活用度合いについての調査レポートを行っています。

レポートタイトルは、「BtoBの業種でも効果がありますか?」となっていますが、純粋な利用度合いの統計値を紹介してくれています。
若い人にはFacebookよりもインスタグラム
統計を見ると、インスタグラムの利用率が、ほぼTwitterと同様である事がわかります。また若い人(10代~20代)になると、Facebookの利用率は、Twitterとインスタグラムよりも低い事が分かります。
検索ツールとしてインスタグラムを利用
また記事によると、「インスタ映え」に代表されるように、写真等の映像の共有がメインというイメージがインスタグラムにはありますが、実は検索ツールとして利用されることが一般的になりつつあるようです。

時代に合わせたWEBマーケティングが重要
このように、自社サイトにユーザを呼び込むための宣伝ツールとしての媒体は、時代・年代によって変化します。的確な情報を元にマーケティング戦略を立てる事が重要です。















