インスタグラムのWEBマーケティング活用

WEBマーケティングでは、SNSを広告用に使用します。代表的なSNSとしては、FaceBook、Twitterがあります。今回はインスタグラムの活用について、前回の記事で紹介しました、「J-Net21」から紹介します

インスタグラムの利用度合い

J-Net21では、インスタグラムの活用度合いについての調査レポートを行っています。

J-Net21サイトより

レポートタイトルは、「BtoBの業種でも効果がありますか?」となっていますが、純粋な利用度合いの統計値を紹介してくれています。

J-Net21 サイトより

若い人にはFacebookよりもインスタグラム

統計を見ると、インスタグラムの利用率が、ほぼTwitterと同様である事がわかります。また若い人(10代~20代)になると、Facebookの利用率は、Twitterとインスタグラムよりも低い事が分かります。

検索ツールとしてインスタグラムを利用

また記事によると、「インスタ映え」に代表されるように、写真等の映像の共有がメインというイメージがインスタグラムにはありますが、実は検索ツールとして利用されることが一般的になりつつあるようです。

時代に合わせたWEBマーケティングが重要

このように、自社サイトにユーザを呼び込むための宣伝ツールとしての媒体は、時代・年代によって変化します。的確な情報を元にマーケティング戦略を立てる事が重要です。

J-Net21

今回は、中小企業整備機構が運営する、中小企業とその支援者、創業予定者とその支援者のためのポータルサイト、「J-Net21」をご紹介します。

様々な情報が提供されるJ-Net21

J-Net21は、中小企業とその支援者のために様々な情報を提供しています。

J-Net21サイトより

また、これから起業する人のための必要な情報等の提供もおこなっています。
メールマガジンを登録して、定期的に情報をメールで受け取ることもできますので、非常に便利です。

商品開発・市場開拓をしたい

サイト上で、例えばメニューから、「商品開発・市場開拓をしたい」を選択して表示すると以下のように、事例や解決策が表示されます

J-Net21 サイトより

SDGsに関する情報も

中には、SDGsに関する情報(中小企業の観点なので有用です)も提供されており、広範囲に渡ります。

今後継続してご紹介

当サイトでも、有用な情報をご紹介していきたいと考えております。
是非、活用していただきたいです。

IT戦略ナビ

中小企業がDX化を進める上で、抱える課題に対して適切なソリューション(ソフト)を、どのように選定したら良いか。

今回は、以前のブログ(「デジタル化応援隊」)で紹介しました「ここからアプリ」を、経営課題から自動的に選定してくれるサイトをご紹介します。

IT戦略ナビ

中小機構が提供している「IT戦略ナビ」では、経営課題に答える形式で、自動的にIT戦略マップを作成し、適切なソフトウェアを選定してくれます。

IT戦略ナビサイトより

上記サイトから「IT戦略マップを作成する」をクリックしてスタートします。

手順

表示される画面に該当する部分をクリックして進んで行きます。チャットでのやり取りもできるようになっています。

IT戦略ナビサイトより
IT戦略ナビサイトより

簡単に作成

以上のように簡単に経営課題から、適切なDXソリューションを導く事ができ、また具体的なソフトウェアの選定もしてもらえます。

是非、活用していただきたいです。

経営自己診断システム

企業経営を行っていく上で、現在の企業状況がどのような状態で、成長しているのか後退しているのか、把握して常におくことは必須事項です。

今回は、財務状況から同一業界内での位置づけを自動的に分析してくれるツールをご紹介します。

中小企業庁:経営自己診断診断システム

中小企業庁が、自社の財務諸表値を入力する事で、無料・登録なしで経営状態を分析してくれるツールを提供しています。

中小企業庁サイトより

上記サイトから入ります(ただし、IE11.0までのブラウザに限定されています)

手順

まずは、業種を選択し(同一業種の平均等と比較結果を算出するため)、決算書(財務諸表)内容を入力します。

「経営自己診断システムの概要」より

決算書内容を入力すると、診断結果が表示されます。

「経営自己診断システムの概要」より

さらに個別指標として、「収益性」や「効率性」等の項目についての分析結果が表示されます。前年度決算値を入力する事で、年度またいだ変化(「成長性」等)についての分析も行うことができます。

公的データを活用した便利な診断

上記のような分析は、業界平均等との公的データを活用しているもので、非常に効果的です。財務諸表等は今後の経営方針を決める上での重要な基礎情報です。有効に活用していきたいです。