今回は、中小企業基盤整備機構(中小機構)の施策にひとつである、「中小企業デジタル化応援隊事業」をご紹介します。
割安でIT専門家を活用
中小企業には、大企業並みのIT部門が整備されていない事が多く、経営者自らがシステム化のリードを行っている場合が少なくありません。また、販売促進や業務効率化のためのシステム導入(最近はDX化と呼びますので、このブログでもDX化と呼びます)も、規模や業務量に合ったソフトを選択する必要があります。
そこで中小機構が、IT専門家をマッチングさせ、専門家に支払うコンサル報酬の一部(基本的に、3,500円/時間)を謝金として補填する事業を行い、中小企業のDX化推進を図っています。事業のサイトは以下になります。

中小企業向けソフトも用意
中小企業がDX化したい案件を登録すると、その案件に対応できる登録IT専門家から提案が届きます。両者合意できればプロジェクトの開始となります。
デジタル応援隊事業では、中小企業に推薦するDX化ソフトの紹介サイトも用意しています。(必ずしもこの紹介サイト上のソフトを導入する必要はありません)

上記のように、業種や業務領域に応じて、ソフトを選択することができます。
筆者もデジタル化応援隊のIT専門家登録を行っていますので、ご興味のある方は是非ご連絡下さい。
(注:事業自体は来年2021年2月末までの実施分が対象となります)
ピンバック: 請求業務効率化事例 | JHインベストメント
ピンバック: IT戦略ナビ | JHインベストメント
ピンバック: 「AI導入ガイドブック」事例1(続き) | JHインベストメント